『次郎長の名を広げた男』
ー数奇の生涯を送った天田愚庵の話しー
天田愚庵は十四歳のとき戊辰戦争で父母妹が行方不明となり、その時から全国を捜し尋ね20年。多くの人と出会い、なかでも山岡鉄舟とは運命的だった。鉄舟の紹介で次郎長の養子になり、『東海遊侠伝』を執筆して次郎長を世に出した。愚庵の波乱な人生と軌跡を、今日的視点から見つめて話します。
日時 3月8日(土)午後一時半〜
会場 清水中央図書館三階AVホール
講師 山田健司氏(郷土史研究会会長)
問い合わせ先 清水清水郷土史研究会事務局
毎週(火、金)午前中(電話)090(5851)5426